振り返ると・・・(パート 2)
契約工期は12月1日より4月15日と余裕な工期でしたが、
建築確認許可なかなかおりず
一月ほど着工が遅れました。
昨年の暮れに建物の位置出し、実質現場に乗り込んだのは
1月8日でした。
年明け、場内を除雪し、杭芯を出し、監理立ち会い検査の日は1月14日。
この前日から大雪が降り、出した杭芯が、全て雪に埋まり、朝から人力で除雪。

このくらいの雪は仕方がないと思ったのですが、甘かった・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1月の15日から杭を打ち始めたのですが、本当に天候に恵まれず、連日吹雪でした。
ただ、一日中悪天候というのではなく、朝は晴れているのですが、午後から吹雪とか。
そんな中、気温は-10℃から-20℃、最低気温は-23℃まで下がりました。
ここまで来ると、プラントの水系統のトラブルが続出しました。
毎朝、このトラブル回避に一、二時間とられてしまいます。
結果、杭打工事でのロス3日。

土工事は25日からの着手が吹雪に見舞われ、結局は1月28日から始まり、
捨てコン打設が1月30日。
ここでもロス3日。

上屋造りと墨出しを平行させ、墨出しは除雪しながら二日かかりました。
上屋完成まで待てずに、除雪しながら基礎鉄筋工事 → 型枠組み付けと進め、
上屋の完成は型枠工事の半ばでした。
型枠工事も、全体の工程が延びた事も起因し、他現場と重なり
作業員の必要数が確保できず
ここでもロス3日

基礎コンクリート打設後の気候が良かったのと、採暖計画を練り直し、養生期間を2日から1日に変更し、1日取り戻す。
鉄骨工事はなんの支障もなく、工程通りに完了。
屋根デッキ施工と、埋戻し工事のラップ作業で1日取り戻す。
(区画分けして、上下作業の無い様に)
基礎埋戻し工程で土間配筋とラップ作業で約2日取り戻しました。
後は、工程日数のまま工事は進み、内装工事に入ります。
軽量鉄骨天井・壁下地組とボード貼りが実数で14日掛かるところ、
工期を大きく取り戻すにはここしかないので、協力業者と作業員グループを
こちらから指名して、乗り込んでもらいました。
思った通り、作業の進みが早い手で11日間で終了。
ここで3日取り戻す。
ここまでくると、あとの段取りを決めてしまえば何事もなく終了させる事が出来ます。
っで、何とか間に合いそうな現在に至ります。
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建築確認許可なかなかおりず
一月ほど着工が遅れました。
昨年の暮れに建物の位置出し、実質現場に乗り込んだのは
1月8日でした。
年明け、場内を除雪し、杭芯を出し、監理立ち会い検査の日は1月14日。
この前日から大雪が降り、出した杭芯が、全て雪に埋まり、朝から人力で除雪。

このくらいの雪は仕方がないと思ったのですが、甘かった・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1月の15日から杭を打ち始めたのですが、本当に天候に恵まれず、連日吹雪でした。
ただ、一日中悪天候というのではなく、朝は晴れているのですが、午後から吹雪とか。
そんな中、気温は-10℃から-20℃、最低気温は-23℃まで下がりました。
ここまで来ると、プラントの水系統のトラブルが続出しました。
毎朝、このトラブル回避に一、二時間とられてしまいます。
結果、杭打工事でのロス3日。

土工事は25日からの着手が吹雪に見舞われ、結局は1月28日から始まり、
捨てコン打設が1月30日。
ここでもロス3日。

上屋造りと墨出しを平行させ、墨出しは除雪しながら二日かかりました。
上屋完成まで待てずに、除雪しながら基礎鉄筋工事 → 型枠組み付けと進め、
上屋の完成は型枠工事の半ばでした。
型枠工事も、全体の工程が延びた事も起因し、他現場と重なり
作業員の必要数が確保できず
ここでもロス3日

基礎コンクリート打設後の気候が良かったのと、採暖計画を練り直し、養生期間を2日から1日に変更し、1日取り戻す。
鉄骨工事はなんの支障もなく、工程通りに完了。
屋根デッキ施工と、埋戻し工事のラップ作業で1日取り戻す。
(区画分けして、上下作業の無い様に)
基礎埋戻し工程で土間配筋とラップ作業で約2日取り戻しました。

後は、工程日数のまま工事は進み、内装工事に入ります。
軽量鉄骨天井・壁下地組とボード貼りが実数で14日掛かるところ、
工期を大きく取り戻すにはここしかないので、協力業者と作業員グループを
こちらから指名して、乗り込んでもらいました。
思った通り、作業の進みが早い手で11日間で終了。
ここで3日取り戻す。ここまでくると、あとの段取りを決めてしまえば何事もなく終了させる事が出来ます。
っで、何とか間に合いそうな現在に至ります。
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